ウォーキング
健康維持のために、またダイエットのために、ウォーキングをしたことがあるという人は多いと思います。気分転換にもなりますし、朝行うと、一日の基礎代謝を高めますからとっても効果的なのですが、毎日続けるとなると結構大変で、やめてしまったという人も多いかもしれません。
正しいウォーキングでの歩き方は、背筋をピンと伸ばすこと、歩幅は普段よりも大きめに、腕を大きく振りながら、腰も少し捻りながら早足で歩くことです。そして、つま先で地面を蹴り、かかとで着地するようにすると、膝への負荷が少なくすみます。
しかし、運動を全くしたことの無い人が急に、このような歩き方をしてしまうと、とっても大変かもしれません。歩く姿勢・フォームはこのように、スピードを少し抑えて1日15分程度にしてみると良いでしょう。だんだん慣れてきたら30分、一時間と増やしていくのが理想的ですし、スピードも速めていきましょう。ウォーキングは、有酸素運動ですが、有酸素運動では、運動をはじめてから20分経たないと脂肪の燃焼がはじまりません。ですから、休まずに歩くと良いですよ。毎日は無理でも、週に2・3回続けることができると良いですね。
スピードについて、少し書きましたが、もう少し詳しく言いますと、少し息が上がる程度が効果的だと言われます。「ハッ、ハッ、ハッ」というくらいの呼吸で、リズミカルに歩くと良いそうです。歩幅は腕を大きく振ることで自然に広がりますよ。
ウォーキングが習慣になると、脂肪が燃えやすい体質になり、ダイエットに効果的です。なるべく頑張って、挫折しそうなときにも、頑張って続けてみてください。歩く速度を速めると、キュッとしまった小尻になるそうですよ。
ウォーキングは空腹で行うと立ちくらみなどを引き起こし、転倒してしまうと危険ですから、特に朝は、カロリーの低い物を少し食べてから行うと良いと思います。
