消費カロリー
皆さんは、ダイエット運動をするとき、その運動がどれくらいのカロリーを消費することができるかを計算しながら運動していますか?
毎日気持ち良く運動をし、気持ちの良い汗をかくことができればそれで良いと思いながら運動をしている人も多いと思いますが、運動しているはずなのに、なかなか痩せることができないという方も多いと思います。今回は、日常生活や運動の消費カロリーについて調べてみました。
男性と女性とでは、身体の大きさも違いますしライフスタイルも異なりますから、消費カロリーには当然差がでてきますが、日常生活の中でも意外な量のカロリーが消費できているのですよ。
まず、女性には大好きな人が多いと思われる「立ち話」、出かける前に脱いだり着たりお化粧したりの「身支度」でも、カロリーが消費できています。立ち話をしているときに、お尻にキュッと力を入れて立つようにしてみたりすると、筋肉が刺激されて基礎代謝が高まり、今以上のカロリーが消費できるようになると思いますよ。
そして、入浴もかなりのカロリーが消費できますし、洗濯物や布団干し、アイロンがけでは、普通に歩くときよりも沢山のカロリーが消費できます。普段何気なくなっている家事でも、カロリーが消費できているのですから、「普段通り」プラス「背伸び運動」や「お尻引き締め運動」などを加えてみるとダイエット効果が高まりそうですよ。
運動での消費カロリーは、男性では水泳(クロール)、女性ではランニングがカロリーの消費量が高いのだそうです。男性と女性の違いによって、運動方法によって消費カロリーは変わりますが、やはりどちらも「水泳」や「ランニング」など全身運動は消費カロリー量は多くなっているようです。
ただ、やみくもに身体を動かして運動をしても、食事からのカロリー摂取量が運動によって消費するカロリーの量をはるかにオーバーしていてはダイエットにはつなげることができません。摂取カロリーや運動別の消費カロリーを研究して、ダイエット計画を立てると、とても有効的に無駄なくダイエットに成功するかもしれませんね。
